2013年11月17日日曜日

TAKIZAWA ワイナリーにて葡萄を収穫してきました! その2

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ほぼ完成した「TAKIZAWAワイナリー」の醸造所にて
収穫した葡萄の「除梗」作業もお手伝い。

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当日はボランティアが総勢40名ほどいらっしゃった
ようで、自ら収穫した葡萄がどのようにワインに
なるのか、簡単な説明を聞きながら黙々と作業に
没頭・・・

作業が一段落ついたところで我々は醸造所内を
見学。滝沢さんの案内で2階へと通されました。

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先ほど「ほぼ完成」といったのは実は2階に素敵な
空間が存在しておりまして、そこの内装がまだ完全
ではなく・・

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葡萄畑が見渡せる絶景の中で何が起こるのか!?
興味は尽きません。

収穫レポート終わり。つづきは「冬の剪定」です。

TAKIZAWA ワイナリーにて葡萄を収穫してきました!

10月20日、三笠市達布(たっぷと呼びます)地区にある
TAKIZAWAヴィンヤード改めTAKIZAWAワイナリーへ収穫
のお手伝いへと参りました。

遅くなりましたが本日はそのレポートを。

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当日は天候にも恵まれ、非常に清々しい畑。

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しかし春先の害虫の影響で収穫量は激減となって
しまいました。

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今年のピノ・ノワールの生産量はおよそ300本程度・・
生産量こそ少ないですが、葡萄は極めて健康でした。

農薬に頼らない栽培とはいえ、天候や病虫害の影響
を結果として受け入れなければいけない(どこの国も
同じですが)、その(自然を受け入れる)決意たるや・・

ストイックな仕事への敬意とともに、自然に対する
畏怖の念を改めて感じざるを得ませんでした。

『自分が信じる自然農法は(病害で)収量が激減する
こともあるが、反対に一般に悪い年であっても極めて
良い結果(葡萄と収量)を生むことがある』

と、スロヴェニアのヴァルテル・ムレチニック氏が
語っていたのを思い出します。

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嬉しいニュースもあります。今までは葡萄の栽培
のみで、ワインは委託醸造だったTAKIZAWA
ヴィンヤードですが、今年の10月に醸造所が完成
し、「TAKIZAWAワイナリー」が誕生!

2013年ヴィンテージよりドメーヌとしてワインを
リリースすることになります!

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非常にステキなワイナリーですよ。

つづく・・

2013年11月5日火曜日

今年も入荷!国産ヌーヴォー 甲州にごり


ボジョレーヌーヴォーのちょっと前にはコレの解禁があります。
今年は11月2日(土)が解禁日でした。事後報告です。

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日本版ヌーヴォー「甲州にごり 2013」入荷しております!

元は新酒として工場のスタッフ用にしか造られていませんでしたが、今は我々も楽しめます!甲州種100%、無濾過のフレッシュ&フルーティーな味わいは毎年ご好評を頂いております。

出来立てホヤホヤの今すぐ楽しむも良し、半年~1年位経ってから飲むのもなかなかオツです。お値段も手頃なので、まとめ買いもおすすめでございます。

750ml 1本 ¥1,533(税込)にて、販売中です。


お問合せ・お求めは、ワインショップ円山屋マルヤマクラス店まで 
011-633-0101

2013年10月29日火曜日

10Rワイナリーで仕込んだ「TAKIZAWA プレミアム ピノ・ノワール」をマルヤマクラス店にて一斉販売致します!

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2012年秋、たわわに実ったピノ・ノワールを・・

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ブルース・ガットラブ氏の10Rワイナリーで仕込んだ・・

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TAKIZAWA プレミアム ピノ・ノワールを限定販売致します~

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2013年11月2日(土)より円山屋マルヤマクラス店にてTAKIZAWA プレミアム ピノ・ノワール(10Rワイナリー仕込み)を一斉販売致します。

注目のワイン産地、三笠市達布地区で最高峰のピノ・ノワール。

しかも、10RワイナリーとTAKIZAWAヴィンヤードが(最初で最後の)コラボレーション、記念すべきワインなのです!

本当に本当に極々少量のみのご案内となります。

誠に申し訳ございませんが、こちらのワインはご予約、取り置きが出来ませんのでご了承くださいませ。

価格は1本4,200円(税込)となります。誠に申し訳ござませんがお一人様1本限り、決済は現金のみとさせて頂きます。

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2013年11月2日(土) 10:00よりワインショップ円山屋マルヤマクラス店

皆様のご来店を心よりお待ちしております!!

2013年10月26日土曜日

クロード&リディア・ブルギニヨン講演@北大農学部


昨日は、北海道大学サステナビリティウィークの一環で、土壌微生物学者のクロード&リディア・ブルギニヨン夫妻を招いて「パーマカルチャー、持続可能な農業を目指して」という講演が開催されました。

DRCやルフレーヴから、自然派シャンパーニュのヴェット・エ・ソルベなどなど(かなり端折りますが)多くのワイン生産者を指導、実際に農業に従事するの方々への影響力は計り知れない土壌に関するレジェンドの一人...。

サラッと言うには豪華すぎるゲスト、しかも日本の北端、札幌で開催です。無料です。

わざわざこの講演のために、東京から日帰りでやって来た猛者もいらっしゃいました、パッション凄い~。

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6000年の農業の歴史の中で、人類は20億haの砂漠を作り出してしまった、しかもそのうち半分の10億haの耕作可能な土地を破壊したのは20世紀に入ってから...という内容から始まり、人為的介入&化学的アプローチによって破壊された土地を彼らの実践する農法で回復させたプロセス、土中の階層ごとに生息する微生物の役割&種類などなど。

リスク回避のために人為的な介入をしようとすると、肥料が必要、重機が必要、あれもこれも必要...。しかもそれが原因で土壌が荒廃して行く負の連鎖が...。

しがらみ(...助成金だとか)を越えて、正しい知識と最小限の道具で実現できる自然な農法へ移行していかない限りは循環型の持続可能な農業は実現できない、という結論までギュギューっと圧縮した約2時間の講演でした。

「複雑な要素で成り立っているのが“自然”」

「自分の(管理している)“土”を信用してほしい」

というメッセージで締めくくられました。

週明けの10月28日(月)は福岡にて討論会の様子です。
http://www.institutfrancais.jp/kyushu/events-manager/bourguinon28102013/
合鴨農法の方との討論形式、むむむ興味深い。

ワインのブドウも畑で作られる農作物!
なかなかない機会ですので、
興味があって、行ける方!(遠いですね)是非とも~。

2013年10月16日水曜日

ドメーヌ・タカヒコ 収穫日記 ~ その1 ~

札幌から高速に乗って安全運転で約1時間、やって参りました
我らがドメーヌ・タカヒコの収穫レポートでございます。

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前日の雨とはうって変わり、晴天に恵まれた14日。
昨日は70人程がお手伝いに駆け付けたそうですが、
その日は30人程。

灰色カビ病にやられた葡萄の選別が思いのほか
手間取り、作業が遅れ気味になってしまっている様子。

実際、先週と比べて灰色カビが侵食しているピノ・ノワール畑
を見ると、どれほど大変な作業だったのかは想像に難くない。

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健全な葡萄にところどころもあれば、房全体が侵されてる
ものまで・・。

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貴彦さんの説明だと、今年は2/3程のピノ・ノワールを
白ワインとしてリリースするそう。そうです、黒ブドウで
造る白ワイン“ブラン・ド・ノワール”です。

今年の夏までは素晴らしい葡萄だったので、赤ワイン
にならずとも、灰色カビ(貴腐)のニュアンスのある“個性”
としては素敵な白ワインになる、と貴彦さんは見込んで
います。

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こちらは偉大な“ナナツモリ ピノ・ノワール”になる葡萄。

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こちらは完全無農薬のキャンベル。パクパク食べて
しましました、、。こちらの葡萄も某ワイナリーに卸す
予定です。

ところで・・・
今回私たちもお手伝いして感じましたが、例年より
思いのほか作業がはかどりません。それも全ては
葡萄の選別が追い付かないからです。

より良い“ナナツモリ ピノ・ノワール”の造るために
(本当に)ピンセットで摘むかのごとく葡萄を選別した
チーム円山屋。

どうしても時間の制約があるので泣く泣くドメーヌを
後にしましたが、昨日タカヒコさんのFacebookページ
でこんな募集がありました。

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10月20日 にサクサク収穫できるピノノワール通常ロット
を収穫するためのボランティアを募集しております。

一方で、10月16日、10月17日、10月19日、おそらく
今年しか経験出来ない貴腐のブランノワールを収穫
する為の収穫ボランティアを募集しております。

また、これから数日の収穫、有料ならピッカーとして
数日働いてみたい方がおりましたら、ご連絡を頂ける
と嬉しいです。よろしくお願いします。

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もしお時間のある方、ご興味のある方はドメーヌ・タカヒコ
まで宜しくお願いします。

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貴彦さんの話を聞けるチャンスですよ~~! 

2013年10月12日土曜日

ヴィナイオータ15周年記念!ほぼ毎月食事会 in 札幌!


「自由なワインのインポーター」こと人気のワイン・インポーターであるヴィナイオータの15周年を記念して、今年は全国行脚中のイベント「ほぼ毎月食事会」、いよいよ札幌での開催が決定致しました!

2005年の円山屋創業時、資金の半分をヴィナイオータのワイン購入に使ってしまい、その後一時資金繰りに困ったという話もあったりなかったりするそうですが(実話)、
そんなご縁もあり長らくお付き合いをさせて頂いている円山屋オーガナイズにて、代表の太田社長(オータしゃちょう)をお招きし、11月3日(日)・4日(月・祝)の2日間に渡ってイベントを開催致しますーーー!

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初日は新川で人気の鮨屋「鮨一」にて、アンジョリーノ・マウレの古酒とお鮨をじっくりと味わう会。

2日目は、美味しいヴァン・ナチュールと布袋(電車通りの人気店)の中華も食べられる人気のワインバー「フレンチパンダ」にて、スタンドバー形式でヴィナイオータのありとあらゆるワインを楽しむ会を予定しております。

初日のアンジョリーノのワイン、かなり凄い内容です!
当日をお楽しみに!

2日目のワインは、採算度外視(というか無?)の「もの凄い量」という情報のみ!
こちらも当日をお楽しみに!

決して早くはないご案内になってしまいましたが、
皆さまのご参加をお待ち致しております!
一緒にお祝いしましょうーーー!



Day1  11月3日(日)19:00-21:00
会場:鮨一
   札幌市北区北二十四条西19-4-14
会費:お一人様 ¥15,000(税込)
定員:15名様


Day2  11月4日(月祝)12:00-15:00
会場:フレンチパンダ
   札幌市中央区南3西3-3 G-DINNING B1F
会費:お一人様 ¥1,000(税込)
定員:50名くらいまで
※スタンドバー形式、おつまみ付


★ ご予約は、円山屋マルヤマクラス店まで
  011-633-0101 [ Open 10:00 Close 20:00 ]