2013年11月19日火曜日

ヴィナイオータ祝15周年!ほぼ毎月食事会 in 札幌、こんな感じで終了しました。その2


前日の余韻冷めやらぬまま、連休最終日の4日(月)は中央区のフレンチパンダさんにてスタンディング形式の会を開催しました。

panda_01

panda_03

panda_04

開いたワインは全18種類。

01. ビアンコ・ルーゴリ 2011 ダヴィデ・スピッラレ(白)
02. ビアンコ・デイ・ムーニ 2010 ダニエーレ・ピッチニン(白)
03. グラッポリ・デル・グリッロ 2011 デ・バルトリ(白)
04. アンブロージア 2008 ニコリーニ(白)
05. タラ ラ 2009 カンティーナ・ジャルディーノ(白)
06. リボッラ ジャッラ 2005 ラディコン(白)
07. シャルドネ 2006 ヴァルテル ムレチニック(白)
08. ヴィトフスカ・クラッシカ 2005 ヴォドピーヴェッツ(白)
09. グリニョリーノ 2012 ブレッツァ(赤)
10. カゼ 2010 アルベルト・アングイッソラ(赤)
11. ロッソ・デル・ノーチェ NV トリンケーロ(赤)
12. ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2010 カンピ・ディ・フォンテレンツァ(赤)
13. キャンティ・クラッシコ・レ・トラーメ 2007 レ・ボンチエ(赤)
14. チェザネーゼ・デル・ピーリオ・モッツァッタ 2009 ラ・ヴィショラ(赤)
15. タウラージ・ネーロ・ネ 2006 イル・カンチェッリエレ(赤)
16. グルメッロ・ブオン・コンシーリオ 2001 アールペペ(赤)
17. バローロ 2008 カノーニカ(赤)
18. モンテブオーノ 2010 バルバカルロ(赤)

panda_07

panda_08

panda_09

panda_10

panda_11

panda_12

panda_13

panda_15

この日ご来場頂いた人数は、飲食店の方も含め80人弱。
「余るほど持って行く!」と聞いていたワインがみるみる無くなってゆく…。足りなくならなくて良かったですが、お楽しみ頂けましたでしょうか。

テイスティング、で、ドリンキング、ではない量でのサービスでしたので、飲み足りないと感じた方は、ぜひ気に入ったアイテムをご自宅でお楽しみくださいね。お求めは、円山屋まで…!

ざっくりではありますが、2日間のイベントはこんな感じで終了致しました。

ご来場頂いた皆さま、ご協頂いたお店の皆さま、15周年おめでとう!を自ら祝いにやって来てくれた太田さん&萩野さん、どうもありがとうございました!


french panda
北海道札幌市中央区南3西3-3 G-Dining B1
011-206-7243
http://www.frenchpanda.jp/



(番外編の様子も少し…)

vinaiota_day1_42vinaiota_day1_43
vinaiota_day1_44vinaiota_day1_45
IMG_0472IMG_0479
IMG_0481IMG_0485
IMG_0488IMG_0489
IMG_0494IMG_0497IMG_0498

円山屋のfacebookページにもいろいろUPしております。
☞ https://www.facebook.com/vin.maruyamaya

ヴィナイオータ祝15周年!ほぼ毎月食事会 in 札幌、こんな感じで終了しました。その1


つくばの攻めてるインポーター「ヴィナイオータ」さんが今年で創業15周年!年初から御礼行脚よろしく、秘蔵ワインの数々を引っ提げて全国各地で「ほぼ毎月食事会」と銘打ってイベントを開催されていましたが、いよいよ札幌にて開催ということで、何かと縁の深い円山屋がお手伝いをさせて頂いて11月3日、4日の2日間イベントを行いました。

vianiota_spc_2

太田社長の「15周年の節目で、全国のお客さんとワインを酌み交わすような会をしたい」という思いから始まった、今年のイベントイヤー。

札幌での2日間、初日はワイン会形式でひとつの造り手をじっくりと掘り下げる内容の会に、2日めは来れる方はみなさんカモーン!なスタンディングの試飲会形式で、とうことで初日は新川の人気店「鮨一」さんにて、お鮨とワインのマリアージュの会を開催しました。

vinaiota_day1_01

つくばから太田社長と営業の萩野さんがゲストです。太田社長は6年振り位の札幌、前回来札時は生産者を引き連れてのイベントでやって来てくれました。萩野さんはサホロに住んで働いていた事もあり、道東ラブ!氷点下の真冬にまた来たいとの事です。関西人です。

vinaiota_day1_03

ヴィナイオータさん取扱いのワインたち、どれも甲乙つけがたい面々が揃っていますが、今回のワインは全て、イタリアはヴェネト州、アンジョリーノ・マウレが手掛ける「ラ・ビアンカーラ」のみ。

鮨一さんにはこの10年ほどずっと、ビアンカーラの「サッサイアをオンリストして頂いています。他の銘柄だとお客様が嫌がるそうで、嬉しい事ですね!

ヴィナイータの15年の歴史と共にある(設立2年目からの取り扱い)、思い入れの深いビアンカーラ。太田社長の私物から蔵出しして頂いたオールドヴィンテージも登場しました。

vinaiota_day1_05vinaiota_day1_06

〈 wine list 〉
Sassaia 2011 So2添加無し ver. 1,500ml
Sassaia 2006  1,500ml 
Pico 2001
Pico 1999
Taibane 2008 1,500ml
Merlot 2007 1,500ml
SoSan 2006 1,500ml
Recioto 2003


vinaiota_day1_08vinaiota_day1_07

サロマ湖の生牡蠣から始まり、サッサイアの2011年(SO2不添加ver.)と2006年を飲み比べながら、真だち(味付けはなし!そのままで…)、宗谷の活帆立、たらば蟹、とあわせて頂きます。

vinaiota_day1_10vinaiota_day1_11

大将イチオシの少し蒸したほの温かいあん肝が美味しすぎて…(最後におかわりを…)温かいのですが一切生臭さがなく絶品、ピーコと一緒に。

vinaiota_day1_12

vinaiota_day1_13

vinaiota_day1_14

vinaiota_day1_15

カツオ、まつかわ、塩ウニ(タイバーネとピッタリ…!)

vinaiota_day1_18vinaiota_day1_19
vinaiota_day1_23vinaiota_day1_21
vinaiota_day1_27vinaiota_day1_29

握りは、小樽が旬の蝦蛄、さより、大間のマグロ、さよりの皮、マグロの漬けと続きます。

vinaiota_day1_28vinaiota_day1_34
vinaiota_day1_30vinaiota_day1_31

毛蟹、コハダ、昆布森産 雲丹の軍艦巻、ホッキの炙り、〆鯖…。
ソ・サンが美しすぎる美味しさ…。

最後まで頂いた後、大将のスペシャルサービスタイム?が始まり、各自おかわりして食べたいものをリクエストできることに。あん肝も、新たに巻き物までも、リクエストタイム!

vinaiota_day1_39

最後に太田社長から大将へのお礼とともに 「ビアンカーラのワインは、日本酒ほど(お鮨を)包み込まないけれど、寄り添う味わいで良かった」とのコメントが。
まさしく「寄り添う」、ワインならでは、アンジョリーノのナチュラルで旨みたっぷりなワインならではの、素晴らしいマリアージュでした、至福…。

vinaiota_day1_40

vinaiota_day1_38

鮨一 (すしかず)
〒001-0024
北海道札幌市北区北24条西19丁目4−14
011-728-5350

2013年11月17日日曜日

TAKIZAWA ワイナリーにて葡萄を収穫してきました! その2

taki_27

ほぼ完成した「TAKIZAWAワイナリー」の醸造所にて
収穫した葡萄の「除梗」作業もお手伝い。

taki_38

当日はボランティアが総勢40名ほどいらっしゃった
ようで、自ら収穫した葡萄がどのようにワインに
なるのか、簡単な説明を聞きながら黙々と作業に
没頭・・・

作業が一段落ついたところで我々は醸造所内を
見学。滝沢さんの案内で2階へと通されました。

taki_29

先ほど「ほぼ完成」といったのは実は2階に素敵な
空間が存在しておりまして、そこの内装がまだ完全
ではなく・・

IMG_7587

葡萄畑が見渡せる絶景の中で何が起こるのか!?
興味は尽きません。

収穫レポート終わり。つづきは「冬の剪定」です。

TAKIZAWA ワイナリーにて葡萄を収穫してきました!

10月20日、三笠市達布(たっぷと呼びます)地区にある
TAKIZAWAヴィンヤード改めTAKIZAWAワイナリーへ収穫
のお手伝いへと参りました。

遅くなりましたが本日はそのレポートを。

taki_02

当日は天候にも恵まれ、非常に清々しい畑。

taki_04

しかし春先の害虫の影響で収穫量は激減となって
しまいました。

taki_12

今年のピノ・ノワールの生産量はおよそ300本程度・・
生産量こそ少ないですが、葡萄は極めて健康でした。

農薬に頼らない栽培とはいえ、天候や病虫害の影響
を結果として受け入れなければいけない(どこの国も
同じですが)、その(自然を受け入れる)決意たるや・・

ストイックな仕事への敬意とともに、自然に対する
畏怖の念を改めて感じざるを得ませんでした。

『自分が信じる自然農法は(病害で)収量が激減する
こともあるが、反対に一般に悪い年であっても極めて
良い結果(葡萄と収量)を生むことがある』

と、スロヴェニアのヴァルテル・ムレチニック氏が
語っていたのを思い出します。

taki_18

嬉しいニュースもあります。今までは葡萄の栽培
のみで、ワインは委託醸造だったTAKIZAWA
ヴィンヤードですが、今年の10月に醸造所が完成
し、「TAKIZAWAワイナリー」が誕生!

2013年ヴィンテージよりドメーヌとしてワインを
リリースすることになります!

taki_26

非常にステキなワイナリーですよ。

つづく・・

2013年11月5日火曜日

今年も入荷!国産ヌーヴォー 甲州にごり


ボジョレーヌーヴォーのちょっと前にはコレの解禁があります。
今年は11月2日(土)が解禁日でした。事後報告です。

IMG_8278

日本版ヌーヴォー「甲州にごり 2013」入荷しております!

元は新酒として工場のスタッフ用にしか造られていませんでしたが、今は我々も楽しめます!甲州種100%、無濾過のフレッシュ&フルーティーな味わいは毎年ご好評を頂いております。

出来立てホヤホヤの今すぐ楽しむも良し、半年~1年位経ってから飲むのもなかなかオツです。お値段も手頃なので、まとめ買いもおすすめでございます。

750ml 1本 ¥1,533(税込)にて、販売中です。


お問合せ・お求めは、ワインショップ円山屋マルヤマクラス店まで 
011-633-0101