小さく切った筒状からの・・・
ギュッとつぶして・・・
出来上がり!
プーリア地方の手打ちショートパスタ
オレッキエッテ
小さな耳たぶという意味があります。
5月9日のワイン会のお料理に使われるパスタです。
札幌のワインショップ円山屋(マルヤマクラス店)の情報を投稿しています。お勧めワインやイベント、セール等のご案内など、お得で楽しい情報が満載。Web Shopもあります。
ワインに囲まれながら飲み食いするという、ワインラヴァー&ガストロノミーの夢(おおげさ?)を叶えたのがマルニの個室。最大10名様まで対応可能ですが、今回はワインショップ円山屋のスタッフ4人でパーティプランをお願いしました。もっちろん、ワインは店頭から+1000円で好きなものをチョイス
まずはアミューズ。アサリと筍の白ワイン蒸し。
合わせたワインは・・・3年前に円山屋&マルニにも遊びに来た、ヴェネト州の新進気鋭生産者ダニエーレ・ピッチニン君の白。う、う、旨すぎる・・・。
ちなみにダニエーレ君はピッチニンという名前とは裏腹に身長190cmを超える体躯の持ち主。和食の小上がりでは常に立ち膝、、。
前菜4品の盛り合わせ。僕のPCだと前菜の変換がまずは“前妻”になることがたった今判明。ちなみに変換も“返還”って、何を返してもらおうとしてたのか、、。
パテ・ド・カンパーニュ、自家製ビーフジャーキー、じゃがいもと魚のリエット、生ハムとサラダ。自家製ピクルスも添えてます。
久々に飲みたいねー、という古瀬番頭の意見を尊重し、ムレチニックのシャルドネ2002年を。これが素晴らしく良くなってる!かれこれ3年程熟成させた甲斐がありました!本当にお薦めですよ!あ、売りたくないけど。
ムレチニック氏もマルニのOPEN時にイベントで来店してくれました。彼のワインがもっと認知されることを拙に願う円山屋です。
メイン料理、本日は鶏のローストをマスタードソースで。ラタトゥーユと温野菜を添えてます。
ティエリー・ピュズラのピノ・ノワール 2002。このピノは現在メゾン・ブリュレが造る“エルドロー”にのみ使用されてます。つまり、ティエリーのこのピノはもはや現存してません・・。で、円山屋創業時からの在庫でして、当社の倉庫で5年近く寝てたもの。もともと繊細なワインなので、保管が物を言う訳ですが・・・。スタッフも自社倉庫の温度管理により一層自信を深める素晴らしい熟成!本当にプリューレ・ロックみたいな味わい。
デザートはバニラアイス、フランボワースのソースでした。
飲み足りない、ということでアッコマッソのバローロ 2002。まだ若いことは若いですが、最上のバローロにしか感じさせない深遠さや霊気を帯びている、本当にこんな凄いワインを造ってるのがちょっと変わった爺さんだなんて。神が宿ってるとしか思えない、稀有な造り手の一人。
という訳で、少人数でもパーティプラン個室貸し切り可能です!!
明日4日は祝日ですので、マルニはランチ、ディナーともに営業しております!5日も営業しておりますので、ご来店心よりお待ちしております!
※ 6日木曜日は振り替え休日を頂きます。どうぞ宜しくお願い致します!
マトゥーロにて毎回進行役をつとめさせていただいております、web店長サノヨーコです。「はっ!!!」と気がつくと、メルマガではご案内を出していたのに、ブログ上で一度もご案内を出していなかったのです!!
シリーズ最終回なのに! しかもすごい力の入った内容なのに!!
にもかかわず、すでに残席4名さまのみとなってしまいました。
それでてっきりご案内したものだとばかり…。そう、この企画、リピート率がものすごく高いのです。Blogでイベントをチェックしていた方、ギリギリのご案内となってしまい、申しわけございませんでした。
というわけで、円山屋恒例、各地の伝統料理とワインのマリアージュを楽しむ会を、5月9日(日)、マトゥーロにて開催いたします。
今回の小旅行はイタリア南部3州。
カンパーニア、カラブリア、プーリアという最近注目の地域にスポットをあてました。
「もっともイタリアらしい都市」といわれる州都のナポリ近郊の料理や素材は、イタリア料理を世界一ポピュラーたらしめているピッツァに欠かせないモッツァレッラチーズや、加熱用のトマト品種であるサン・マルツァーノなど、日本でも馴染み深いものばかりですが、プーリアやカラブリアの料理は、ギリシャやアラブの影響も強く、シンプルながら非常に多様で、面白いものばかりです。カラブリアの辛い唐辛子を使ったスパイシーな料理は、日本人の味覚にも会うはずですし、プーリアのパスタの種類の多さには、目をみはるばかりです。最近やたらに名前をきく、カチョカバッロというチーズ(まさか北海道の名産品と思っているひとはいませんよね…?)は、この3州が互いに「自分たちこそ発祥の地」と譲らない、と知っていましたか?
そして、ワインにいたっては、南のバローロといわれる「タウラージ」くらいしか、みなさんワイン名が思い浮かばないのではないでしょうか。
最近はタウラージ以外にも、長い熟成に耐えうる素晴らしいポテンシャルを持ったワインが、実に沢山地場品種からつくられているのです。
ジンファンデルとなんらか関係があるといわれるプリミティーヴォ種から作られる、店長一押しの驚きのクオリティーを見せてくれるトラディツィオーネ・デル・ノンノをはじめ、ワインはすべてこの3州の地場品種で作られたティピカルなものをご用意しました。
イタリアのワインガイドブック3誌で最高点獲得!!!という幻のカルトワイン、ガラルディのテッラ・ディ・ラヴォーロ(タウラージに使われるアリアニコ種主体)も出品いたします!
こんな機会はなかなかありませんよ。
知られざる南イタリアの魅力、この機会にぜひ堪能してください。
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『円山屋ワインと食の小旅行 Vol.10 イタリア南部3州』
5月9日(日) 18:30 スタート
会費:お一人様 6000円
イタリアンフルコース、ワイン(5種類)代、税・サーヴィス料込み
会場:Cucina Italiana MATU:RO クチーナ イタリアーナ マトゥーロ
札幌市中央区 南1条西1丁目13-5
お申し込み、お問い合わせ:ワインショップ円山屋 011-633-0101まで